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大阪市きらめき企業賞
平成24年度受賞
 
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災害時のトイレを備える

 

災害時のトイレの実状

災害時のトイレの実状
 
トイレはガマンできません!
いつ起こるかわからない災害。
いずれ起こる災害への備えで、意外と見落としがちなのがトイレの対策。
阪神・淡路大震災をはじめとする地震では、ライフラインの寸断で例外なく被災地のトイレが不足するという事態が発生しています。
人間が生きていく上で、トイレは避けて通ることが出来ません。
大震災に備えるためには、食品や水だけではなく、十分なトイレを用意することはとても重要と言えます。
 
大震災での状況
断水によるトイレの異臭問題や汚物の詰まりで ほとんどのトイレが使用できない状態になりました。
汚れたトイレの使用を控えた被災者がエコノミークラス症候群になったり、避難所に感染症が発生してしまうという事態の発生を招いてしまいました。
周辺地域では道路規制や渋滞などで仮設トイレの供給がはかどらず、被災者の多くは大変な避難生活を強いられました。
 
備蓄率の低さ
東日本大震災直後の備蓄率アンケートでは食料が50%に対して トイレはわずか6%という状況です。(2016年は17%)このような状況では、残念ながら以前と変わらない劣悪なトイレ環境を繰り返してしまいます。
 

ご存じですか!?

ご存じですか!?
 
どれか一つでも不全になればトイレは使用できません!
日本の上水道の普及率97.9%(※1)(平成27年の全国平均)、下水道普及率77.6%(※2)(平成27年の全国平均)、政令都市平均では96.3%となっており、排泄物などの汚水も水で流せる衛生的な生活環境にあります。
被災により建物の被害は少なくても、上下水道、電気などのライフライン停止により、(地域差はありますが)数日間~1カ月位は、水洗トイレの使用はかなり厳しい状況になると予想されます。
 
※1:厚生労働省健康局水道課「水道基本統計」 ※2:日本下水道協会
 

災害時のトイレの確保の基本的な考え方

災害時のトイレの確保の基本的な考え方
 
災害時のトイレの確保の基本的な考え方
上記図のように、それぞれの災害用トイレの特性を踏まえ、時間経過と被災状況に応じて組み合わせ、避難所等において良好なトイレ環境を切れ目なく提供するよう努める必要があります。
   
資料提供 (株)総合サービス
 

タイプ別 災害トイレ

タイプ別 災害トイレ
 
トイレには様々なタイプがあり、防災基本計画での位置づけを参考に3タイプをご紹介いたします。
 
 
 
   
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